N・シャラマン監督の「レディ・イン・ザ・ウォーター」

寓話が神話になり現実になるストーリーだった。

シャラマン監督のすごいところは
様々な人種を力まずに使いきっているところ。
キャラクターのバックボーンをも
ストーリーに絡ませていく手腕は流石です(^^)

人は皆 存在意義があり
自覚はなくとも
何かしらの役どころがあるものだ。

それに気づかせてくれたのが
この映画では水の精霊であったけど。

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地球に住む私達へ
自然を大切にし人々が助け合い
自然と人間の共存が成功してはじめて
幸せに暮らしていけるのだと・・・
もっと自分を見つめ直し、
自分を取り巻く世界を見つめ直す必要性を
妖精に託して訴えているように感じました。

世界を破壊していくのが人間なら
世界を救えるのも また人間であると。





この記事へのコメント

2006年11月02日 19:48
こんばんは。
初めてお邪魔いたしますm(_ _)m
私も、「レディ・インザ・ウォーター」見ました!
むむむ~なるほど。
監督はそういうことを伝えたかったのかぁ。
参考になりました☆

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